ウォーターサーバーの天然水あれこれ比較

ウォーターサーバーを契約するなら天然水派ですか?私もそうなのですが水を飲むことに対し、そこまでお金かける必要性を感じない水道水派とウォーターサーバーの天然水じゃない水で良い派。大きく分けてこの3つの派閥がありますよね。

私的にはどうせお金をかけるのなら天然水だと思っています。価格比較を天然水ではない水にすると年間で1万~2万は変わってきます(安くなります)が気分としては2万以上のコストパフォーマンスはあると思っています。

一応天然水のなかでも名水と言われている水や人気の採水地で取れた水などを今から紹介していくのですが、天然水自体で何を比較して選ぶかという点について先に問題提起したいと思います。

一番思うのが、天然水ってなんでおいしいのか?っていう話です。小さい頃に田舎の親戚の家や旅行先などではじめて、その土地でとれた天然水を飲む。

家族の誰かが「うわーこのお水はやっぱり天然水だから全然味が違うわねえ」

とこのような体験は誰しももっているのではないでしょうか。私の記憶を辿ってみましたが、天然水をこういったシチュエーションで飲んだのはおそらく小学1年生とかそのくらいの年齢だったと思います。記憶はそこまで定かではないのですが、あんまり、おいしいと、感じなかった気がします。まあ小学生ですから天然水よりもコーラやオレンジジュースが飲みたい年頃ですからね。そういった影響もあるでしょう。

なぜそのようなことを言ったかと言うと、天然水のおいしさってその程度なのではないのかなと。満足度には、気分がだいぶ比重を占めているということです。 私はこれが事実だと考えているのですが、それをわかった上でも天然水がおいしいと感じています。もうとてもじゃないですが水道水には戻れません。同じように臭いも普通にありまずい水道水をキンキンに冷やして飲んだことはありますが、気分がくさいまずいという認識でいるのでどうしても飲むことにストレスを感じてしまうのですよね。

こういった負の気分を感じないで済むだけでも天然水をのむメリットだと考えています。これはなんでもそうですよね?良く考えてください。世の中ブランド化されたものはなんだかんだで価値があるのです。ファッションの世界なんかもそうですよね。原価数千円のものが数万円で売られているのは普通のことです。私はなぜか、ファッションに関してはブランドに興味がありませんが。例えばスマートフォンはブランド化されたiPhoneが好きです。実用的ですしね。ブランド化されたものを使う飲むメリットとしては、それを中心に世の中がまわりはじめることがあるので実質的に価値があるものとそうでないものがあります。但し共通する一つの価値としては、みんなが知っている物事なので、コミュニケーションが生まれるのは事実でしょう。コミュニケーションとは1対1の会話から私がこの記事で言及することもコミュニケーションの一種だと定義しています。だって今あなたがこの記事を読んでいると言う事は私の脳内を読んでいると言う事じゃないですか?

「富士山の天然水!」

ほらやっぱり、富士山の天然水は知っていますよね。これがブランドだと思います。さらにメーカーがブランド化されるというのもありますが、ウォーターサーバー業界ではそこまで確立されたウォーターサーバーのブランドと言うのはまだ存在しない気がします。例えるなら、ルイヴィトンのようなブランドのウォーターサーバー会社はいないと言う意味です。まだ歴史も浅いですからね。人気のウォーターサーバー会社は存在はしています。

天然水ウォーターサーバーランキングで人気の日本の軟水の名水

ウォーターサーバー会社自体に知名度というかブランドの力はさほどありません。ですから売るためには天然水自体のブランド力を借りなければいけなかったのでしょう。というか飲む側の私達もできれば名水と呼ばれるメジャーの天然水を飲みたいので、これはとても良い事ではあります。

人気の売れているウォーターサーバーの天然水は「富士山の天然水」「南アルプス天然水」「京都古都の天然水」「阿蘇の天然水」などが上位に入っています。

特に富士山はわかりやすく多くのウォーターサーバー会社が扱っているお水です。ちゃんと確認してませんが100社くらい扱っているんじゃないでしょうか。富士山の天然水。

細かくいうと、多少含まれているミネラルが違うのですが、私はそこまで気にしません。1個だけ気にするとすれば、ナチュラルミネラルウォーターであるかどうかだけです。富士山に限らず天然水のミネラルをできる限り加工でミネラルを損失させないためにしているお水がナチュラルミネラルウォーターです。極端に安い水は下手をするとまったくミネラルが含まれていないものかもしれません。せっかくの天然水なので、それは避けたいところですよね。だからナチュラルミネラルウォーターだけ覚えといてください。

天然水を家で待っているだけで宅配で届く、そしてウォーターサーバーに設置する事でつめたーいお水と、あつーいお湯がすぐに使えるという時点で贅沢の極みなのですが、たくさんの会社が扱っているので少なからず値段のつり上げなどは防げていると思います。ウォーターサーバー市場は設けると有名な市場なので参入してくる企業も多いのですよね。その際に新規参入の企業が選ぶのは会社に知名度が無いから、水に知名度を求め、同じ天然水を扱う会社が増える。自然な流れですね。

ちなみに数が多すぎるので一から探すのではなく、既に絞り込まれたウォーターサーバー 比較を活用して探すのが便利です。

さきほどブランド力のある企業は少ないと言いましたが、これからを考えるといくつかの大手が無双状態になる可能性はあるのかと考えています。1社これから最強になりそうなウォーターサーバー会社をあげてみます。サントリーです。サントリーが宅配してくれる天然水は既にペットボトルの水として有名な南アルプスの天然水を提供してくれます。これはウォーターサーバーの中ではそうとうなブランド力を持っていると思います。

水自体も昔から慣れ親しんだお水。サントリーという上場企業の看板。さきほどの富士山の水とは比較してあきらかな力を持っています。

なぜか他の飲料水の大手派事業撤退をしてしまった事例もあるため、隣の業種でも採算が合わないなどの可能性もありますが、サントリーをはじめとし、富士山の天然水といえばここという企業が出てきてもおかしくは無い気がしますね。

今現時点でいえば、富士山やサントリーの南アルプス天然水を選んでおけば問題は無いでしょう。

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